
芸術・歴史・学問、そして、恋の街ヴェネツィア。
ゴンドラに乗ってグランデ運河を周遊したり、橋の上を歩くだけで、ハートが浮かんでくる街ヴェネツィア。伝説の恋多き男゛カサノヴァ″が生活していたのも 納得です。
ヴェネツィア共和国の首都であった中 世期は、東方への旅の港として栄え、街では世界中の芸術・文学に触れることが可能でした。常に主要人物のパーティーが行われるなど、とにかく華やいだ魅力に溢れていました。
ヴェネツィアは世界的にも重要な芸術の街です。
代表的な文化・芸術イベントに、ヴェネツィア国際映画祭とビエンナーレがあり ます。こういった国際イベントの他にも、世界遺産や芸術的に高い評価のある建造物や風景をもとめ、毎年世界中から多くの人々がやって来ます。
ヴェネツィアのイベントで見逃せないものに、700年もの歴史を誇るヴェネツィアのカーニヴァルがあります。世界有数のこのカーニヴァルでは、ヴェネツィア人も観光者も共に昔からの風習に習って仮装し、街全体がまるでタイムトリップしてしまったようになります。
ヴェネツィアの主な観光名所は、サン・マルコ広場、大聖堂、リアルト橋、ソスピリ橋、サンタ・マリア・グロリオーザ・デ イ・フラーリ聖堂、カ・フォスカーリ、カ-ザ・ゴルドーニ、パラッツォ・アルブリッツィ、パラッツォ・モチェニゴ、サン・ジャコモ・ディ・リアルト、カ・ コルネル、サン・ロッコ教会、そしてヴェネチアンガラスで有名なムラノ島・・・ と、挙げればきりがありません。
観光名所だらけの、まるでテーマパークのような街の交通は、船と徒歩と自転車のみ。
一日の観光を終える頃には、歩き疲れて、もう、お腹はぺこぺこです。
そんな時、「辺りにレストランが見つからない! でも、疲れた・・・もう歩けない!」なんてことにならないよう、事前に気になるレストランをチェックしておけば安心です。
海の町ヴェネツィアの代表料理は、
イカ墨のスパゲッティやリゾット、
アサリのスパゲッティやリゾット、
ムール貝の炒め蒸し、イワシのマリネ、魚介のグリルやフライなど、魚介料理がほとんどです。ヴェネツィアの肉料理というと、玉ねぎと仔牛レバーを炒め煮したものにポレンタを添えたものなどでしょうか。 また、レストランで、魚の盛り合わせやロブスターをオーダーする時の注意点ですが、
メニューにグラムと値段が正確に表記されていない場合、通常、何グラム食べたかで勘定を計算します。ウェイターの言いなりに頼んでしまったり、「これはサービス」という言葉にだまされて、後で勘定を見たらしっかりその分も計算されていた!などということもあるので、ご用心!
ヴェネツィアたべるが、皆さんのヴェネツィアの旅に、少しでも役立てばよいと思います♪
では、ブォナ・ぺティート!(いただきます!)